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中本牧シニア時代の小林鉄三郎 ■今春選抜で日本一の横浜では川上慧、福井那留、小林鉄三郎…新戦力が公式戦初出場 高校野球は新入生が入学してから1カ月ほどが経過した。甲子園出場を夢見て寮生活を送る球児も中にはいるだろう。洗濯など身の回りの雑事に追われ、なかなか野球に集中できない新環境において、早くも公式戦デビューを飾った...
大阪桐蔭、亜大で日本一を経験した水本弦さん(本人提供) ■水本弦さんが言われ続けた「相手が何を求めているのかをちゃんと考えなさい」 名将からの教えは、今でも心に焼き付いている。2012年に大阪桐蔭で春夏甲子園連覇、亜大でも5度のリーグ優勝と2度の日本一に輝いた水本弦さんは、高校、大学ともに主将としてチームを引っ張った...
明大で2年秋からレギュラーを務める小島大河捕手 ■小島大河捕手が慶大との第3戦で3ラン…「集大成」大学4冠へ好スタート 東京六大学リーグは第3週を終え、2023年春以来の優勝を目指す明大が4勝1分けで勝ち点を2とし、首位に立った。 第3週の慶大戦は壮絶な戦いとなった。4月26日の1回戦は1点を追う9回、榊原七斗外野...
JR東日本で3年後のプロ入りを目指す小川哲平 ■作新学院で甲子園に2度出場…小川哲平投手がJR東日本入社「勝てる投手になりたい」 スケールの大きな右腕が社会人野球の門を叩いた。最速148キロを誇る小川哲平投手が今春、作新学院(栃木)を卒業し、JR東日本へ入社した。まだ18歳。表情にはまだあどけなさが残るが、新たな環境...
JR東日本に入社した洗平比呂 ■八戸学院光星で甲子園に3度出場…洗平比呂がJR東日本入社「2大大会で優勝したい」 甲子園での快投を鮮明に覚えているファンも多いのではないだろうか。最速147キロ左腕の洗平比呂投手(青森・八戸学院光星)が、社会人野球の名門であるJR東日本に入社した。ドラフト解禁年の2027年ドラフトでの...
まずはレギュラー定着、そしてベストナイン、首位打者を狙う國學院大・緒方漣 ■昨年ルーキーイヤーは定位置奪取ならず…緒方漣内野手「まずは試合に出続ける」 東都大学野球1部リーグ戦は、4月7日から神宮球場で開幕した。昨季は青学大が史上5校目となる大学4冠を達成。「戦国東都」の実力にふさわしい活躍を見せたが、もちろん他大学...
母校の立大とのオープン戦で9回にマウンドに上がるエイジェック・川端健斗 ■エイジェック・川端健斗が母校・立大とのオープン戦登板…2/3回を無安打斬り ようやくここまで辿り着いた。秀岳館(熊本)時代の2016年センバツから4季連続甲子園に出場し、U-18日本代表にも選出されたエイジェック2年目の川端健斗投手が3月23日...
山梨学院の菰田陽生 ■194センチ、98キロ…“本家”とほぼ同サイズの菰田陽生内野手が目指すは「160キロ」 スケールの大きな二刀流が上々のセンバツデビューを果たした。山梨学院の菰田陽生(こもだ・はるき)内野手(2年)が、センバツ第3日の天理(奈良)戦で「3番・一塁」でスタメン出場し、2安打を放つ活躍。ともにセンバ...
2月の会見でガッツポーズを見せる森井。メジャーへの挑戦が始まった ■青学大や広島商のグラウンドで特大弾…高校時代に数々の伝説 米大リーグのアスレチックスとマイナー契約を結んだ森井翔太郎選手(東京・桐朋高)がマイナーキャンプに合流した。桐朋高で投げては153キロ、打っては高校通算45本塁打を放った二刀流の挑戦がいよいよ...
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大学野球16年連続NPB輩出へ…明大のドラフト候補生が待望の今季1号宗山塁明大小島大河上田季由翔2025.04.30 -
社会人野球2027年ドラフトの目玉へ…指名漏れ右腕が社会人で再出発JR東日本小川哲平作新学院2025.04.22 -
社会人野球社会人で「ヒーロー」になるため…147キロ左腕が追う元プロの父の背中JR東日本八戸学院光星洗平比呂2025.04.12 -
大学野球日本一の後輩に刺激!國學院大の名手が誓う「戦国東都」ベストナイン國學院大緒方漣横浜高2025.04.07 -
社会人野球元U18左腕が社会人1軍デビュー!「甲子園より緊張しました」立大エイジェック川端健斗秀岳館2025.03.25
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