高校野球 鹿児島実プロ注目右腕の活躍で思い出される…鹿児島県唯一となる甲子園優勝投手の軌跡 「下窪勲製茶」で働く下窪陽介さん ■1996年センバツ全5試合完投勝利 下窪陽介さんが151キロ右腕・井上剣也投手に期待すること 第154回九州地区高等学校野球大会は26日、佐賀市のさがみどりの森球場で準決勝2試合が行われる。プロ注目右腕・井上剣也投手(3年)を擁する鹿児島実は、第2試合目に明豊(大分)と対戦する。 ... 2024年4月25日 内田 勝治
高校野球 東海大福岡・藤本塁守が高校公式戦初の「本職」捕手 初の夏甲子園へ「本塁を守る」 東海大福岡・藤本塁守 ■昨夏前に捕手から一塁へコンバート 今春センバツでは「4番一塁」で1安打1打点 今春センバツに出場した東海大福岡が、第154回九州地区高校野球大会(佐賀市・さがみどりの森球場)に出場。20日に宮崎商と対戦したが、16ー3と大敗し、初戦で姿を消した。 春の大会は夏に向けて、色々と試行錯誤の時期。... 2024年4月24日 内田 勝治
高校野球 名門校監督が中学生スカウトで重視するのは「キャッチボール」 明豊・川崎絢平監督 ■明豊・川崎絢平監督「キャッチボールは3年間で教えることができない」 名門高校の監督は、中学球児をスカウトする際、どこを一番重視するのだろう。明豊高校(大分)の川﨑絢平監督は「キャッチボールですね」と断言する。 「守備やバッティングは3年間でどうにでもなるんですけど、キャッチボールだけは3年間で教... 2024年2月24日 内田 勝治
高校野球 清宮率いる早実倒した東海大福岡元エースの「恩返し」コーチで再び聖地へ 東海大福岡の安田大将コーチ ■安田大将さん 2017年センバツは「3試合とも自分たちらしい野球ができた」 3月18日から甲子園球場で開幕する第96回選抜高等学校野球大会に出場する32校が決定した。九州地区から7年ぶり3度目の出場を決めた東海大福岡には、前回2017年のセンバツ8強を知る元エースがいる。安田大将(だいすけ... 2024年1月27日 内田 勝治
高校野球 興国が履正社にコールド負けで3決へ…。決勝は大阪桐蔭との「黄金カード」 興国はセンバツがかかる近畿大会に出場するためにも、3位決定戦で負けられない 秋季高校野球の大阪府大会準決勝が8日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、興国が今夏王者の履正社と対戦。0-8のコールド負けを喫した。雨の中の対決で3回、先制点を失うと、4回にはスクイズで加点された。さらに6回には2点、7回には4点と履正社... 2023年10月8日 内田 勝治
高校野球 履正社・森田2戦連発!10点大勝で次戦仙台育英と激突 履正社は2019年以来の3回戦進出を決めた 第105回全国高校野球選手権記念大会は第8日の13日、第1試合の2回戦で履正社(大阪)が高知中央を10―4で下し、2019年以来の3回戦へ進出した。 主役は4番の森田大翔(3年)だ。初回1死一、二塁から右中間へ先制の2点タイムリーを放つと、3回には左中間へ2戦連発となるソ... 2023年8月13日 内田 勝治
高校野球 履正社が4年ぶり春夏甲子園 大阪桐蔭に夏24年ぶり勝った 履正社は大阪桐蔭に3-0で勝利し、4年ぶりとなる春夏連続甲子園を決めた やっと勝った。第105回全国高校野球選手権大阪大会決勝が30日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、履正社が大阪桐蔭を3―0で下し、2019年以来、4年ぶり5度目の甲子園出場を決めた。 2年連続で決勝での顔合わせとなった大阪の〝黄金カード〟は... 2023年7月30日 内田 勝治
高校野球 大阪桐蔭vs履正社 頂上決戦の歴史 履正社と大阪桐蔭。大阪を制し、甲子園に出場するのは… 第105回全国高校野球選手権大阪大会の準決勝2試合が29日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われた。第1試合目は履正社が関大北陽を8-4、第2試合目は大阪桐蔭が箕面学園を延長10回タイブレークの末、3-2サヨナラ勝ちで下し、両校とも2年連続となる決勝進出を果たした... 2023年7月29日 内田 勝治
高校野球 東筑が6年ぶり決勝進出 27日九州国際大付属と頂上決戦 東筑の6年ぶり甲子園への期待が高まる 第105回全国高等学校野球選手権福岡大会準決勝が25日、久留米市野球場で行われ、東筑が希望が丘に逆転勝ちし、甲子園出場を決めた2017年以来、6年ぶりに決勝進出を果たした。 東筑は初回、遊ゴロの間に先制を許すも、動じない。3回、尾形篤志(3年)の適時二塁打で追いつくと、5回には... 2023年7月25日 内田 勝治
高校野球 大阪桐蔭・前田が今夏初登板で2被弾 履正社とは決勝で再戦か 大阪桐蔭の春夏連続甲子園出場なるか 第105回全国高校野球選手権記念大阪大会で、大阪桐蔭は24日、東海大大阪仰星と南港で4回戦を行い、10–2と8回コールド勝利。ベスト16へと駒を進めた。 最速148キロ左腕のエース前田悠伍主将(3年)が今大会初登板初先発を果たした。今春センバツ準決勝の報徳学園(兵庫)戦以来、約4... 2023年7月24日 内田 勝治